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Tenuta San Guido(テヌータ・サン・グイド)
サッシカイア 2017

圧倒的存在感を放つ「イタリアワインの至宝」

2017年のトスカーナ州ボルゲリは、ワイン・スペクテーター誌のヴィンテージチャートにて93点を獲得した優良年。例年に比べて春と夏が温暖で乾燥した気候だったため、ブドウは健全に成長。理想的な成熟を遂げ、バランスに優れた上質なブドウから、濃密な仕上がりの赤ワインが造られました。
サッシカイアの2017年は、2010年以降で最も暑く乾燥したヴィンテージのひとつです。開花期の遅霜と強い海風によって収量が20%低下した分、凝縮度の高いブドウに成長。また、8月中旬から9月末までの昼夜の寒暖差によって、フレッシュな果実味と上質な酸を備えたブドウの収穫に成功しています。

野イチゴやプラムなどの爽やかな果実のアロマに、森の下草やバラ、ハーブなどのニュアンス。多層で深みのある香りがグラスからあふれ出します。口の中に広がっていく、凝縮した果実味と力強くもしなやかなタンニンが印象的。ボルゲリらしいミネラル感もしっかりと感じることができます。エネルギッシュながらも、全体のバランスに優れたエレガントなスタイル。ミネラルとほのかな苦みを帯びた美しい余韻も魅力です。ワインが空気に触れていくとよりボリューム感のあるリッチな味わいへと変化していきます。

※商品画像と実際の商品の生産年(ヴィンテージ)が異なる場合がございます。
正しくは商品名および詳細欄の生産年をご確認ください。

生産者
テヌータ・サン・グイド
生産地
イタリア > トスカーナ > ボルゲリ
生産年
2017年
タイプ
赤ワイン フルボディ
原材料
カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン
アルコール
14%
内容量
750ml
評価情報
ワイン・スペクテーター93点

【夏季 (5月から9月頃)のワインの配送につきまして】
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Tenuta San Guidoテヌータ・サン・グイド

イタリアの新時代を切り開いた唯一無二の存在

元祖スーパータスカンとして30年以上にも渡り圧倒的な存在感を放ち続ける「イタリアワインの至宝」サッシカイアは、トスカーナ州の西寄り地中海に面するボルゲリの地に根付くワイナリー、テヌータ・サン・グイドが生み出しました。
オーナーであるインチーザ・デッラ・ロケッタ家は、先代のマリオ・インチーザ侯爵がボルゲリの領主ゲラルデスカ家の娘と結婚したことで、広大な土地を引き継ぎました。無類のワイン好きであったマリオ・インチーザ侯爵はボルドーワインを好んで飲んでいましたが、第二次世界大戦でフランスからのワインの輸入が滞ってしまいました。そこで、1944年にボルドーのシャトー・ラフィット・ロスチャイルドからカベルネ・ソーヴィニヨンの苗木を手に入れ作付。自家消費用にワインを造り始めたのがサッシカイアのはじまりです。


「サッシ=石、カイア=~な場所」と名前が表すとおり、その土地はまさにボルドー、メドック地区に似た石ころだらけの畑であり、カベルネ・ソーヴィニヨンに最適の地質。1960年代、元々自家消費用のためだけに造られていたワインが大変評判になり生産を拡大、1970年代になると徐々に世界的な販売を開始しました。その実力を決定づけたのが、1978年のイギリスで最も権威あるワイン雑誌、デキャンタ誌が主催するブラインド・テイスティング。11ヵ国33種類のワインが競い合う中、かのシャトー・マルゴーさえも抑え、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得し、一躍世界のトップワインへ名乗りを上げたのです。




入り組んだミクロクリマが形成されるボルゲリの土地

トスカーナの中心地シエナから、真っ直ぐ西へ横断するように進んだ海沿いのエリアが、サッシカイアが造られているボルゲリ地区です。南北に細長くひろがったマレンマと呼ばれる地域にあり、同じトスカーナにある銘醸地、キャンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノとは異なる地中海性の温暖な気候が特徴。常に海からの風を受けるため乾燥し、日中は年間を通してさんさんと降り注ぐ陽光のおかげで暖かい一方、夜は冷え込みます。この温度差が、しっかりと酸を備えながら肉厚でジューシーな凝縮した果実を育てます。雨量が少ないため収穫前の雨によって果実が不作となる心配もあまりなく、キャンティやブルネッロ・ディ・モンタルチーノのサンジョヴェーゼよりも、2週間ほど早く収穫ができます。


所有する畑は約90ha。もともとは湿地帯だったマレンマの土地は砂質、石灰質、粘土質が入り組んでおり、海に近いことによりミネラル分も豊富。緩やかながら非常に起伏がある地形で、標高200~300mの斜面もあれば80mほどの平地も存在し、とてつもなく入り組んだミクロクリマを形成しています。サッシカイアのブドウ畑は広い敷地の中に点在していますが、それは様々な土壌の中で最適な場所を選んでブドウが植えられているから。土地に適したブドウ品種を植えることで、サッシカイアの洗練されたクオリティーを実現しています。




サッシカイアを栄光へと導いた二人のエノロゴ

これほどまでにサッシカイアを世界的地位に押し上げた功労者として二人の醸造家(エノロゴ)の存在があります。
その一人が、2016年2月に惜しまれつつも82歳で亡くなった故ジャコモ・タキス氏。イタリアの老舗ワイナリー、アンティノリの醸造家であった彼は、60年代からサッシカイアの醸造に関わり、高密度の栽培や低収量での収穫、マロラクティック発酵やオーク樽による熟成など、現代的なイタリアワインの技術を他に先駆けて取り入れました。彼がサッシカイアと他のワイナリーに与えた影響は大きく、その後もティニャネロやソライアを生み出し、スーパータスカンの生みの親といっても過言ではない人物です。


もう一人の立役者が2000年代以降、サッシカイアで醸造を務めたセバスチャーノ・ローザ氏。カリフォルニア大学デイビス校で醸造を学んだ後、カリフォルニアのジョーダン・ワイナリーやシャトー・ラフィット・ロスチャイルドなどで経験を積み、2002年からテヌータ・サン・グイドでワインメーカー兼マーケティングディレクターとして参画。ローザ氏はサッシカイアの魅力をより多くの人に伝えるべく、より早くから楽しめるグイダルベルトをリリース。新たなファンを増やしました。


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